ルーリン彗星大接近! 来週相場に何かが起こる!?

ルーリン彗星 が週明け火曜日(24日)に地球に最接近します。

都会では見にくいかもしれませんが、
暗い場所であれば肉眼でも見えるそうです。
(明るさは4〜6等星クラス)

南の空を観察しましょう。やや欠け月

次回接近は数万年以上先なので、
もう見れない可能性が高いですね わーい(嬉しい顔)


ドル円は95円を上抜けるとダブルボトムが完成して
本格的な上昇気流に乗りそうですね〜
日本の経済状況の悪化がクローズアップされ
円安トレンドが始まるのかな。

中川財務相のG7後の酔っ払い記者会見 バー
が引き金になったんじゃないの〜 


ルーリン彗星の通過で相場の流れに変化が起きる exclamation&question



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今日はお勧めの本を紹介します。


FX「シグナル」を先取りして勝つ!  松田 哲


 ↑ ↑
クリックすると大きくなります。



松田 哲さんは
プロ中のプロなので知らない人はいないと思いますが・・・

この人の本はこれまでに数冊でていて、全て読みました。

内容は面白いのですが、
実は・・・私は最近までこの人が嫌いでした。

理由はスワップ投資をガンガンしていた頃に
『円高になる』 exclamation×2 『必ず円高になる』exclamation×2
と連呼していたからです。

しかし結果はこの人の本に書かれていたとおり
の展開になりましたので、今は

『参りました』 ドコモ提供

ということでこの人のテクニックを勉強させてもらっています。

テクニックはシンプルで トレンドライン、チャートポイント
がメインです。


しかしこの本には とっておき(?)のテクニックが披露されています。ひらめき


”東京・ニューヨーク ローソク足チャート”

といって、東京時間でひとつの足、NY時間でひとつの足
を毎日書きます。(欧州やオセアニア時間を省きます)

これで ”窓開け” ができるとサイン発生となります。

相場のクセが反映されやすく、
読んでいて「なかなか面白い指標になるな」と思いました。

あとローソク足の形(はらみ足、三羽ガラス、ヘッド&ショルダー)
も参考にします。

スイングトレードに応用できそうですよ。


高額な詐欺情報商材を購入するより、

この本のほうが勉強になると思いますよ。
 わーい(嬉しい顔)





【目次】

<第1章> つかみ取った「シグナル」をリターンに変える(サブプライム問題も、初めは関心が薄かった/2回目のシグナルをとらえられるか ほか)

<第2章> 誰でも使える!相場の動きを読むための道具(普通にやれば、誰がやっても負けるもの/トレード・スタイル ほか)

<第3章> 東京NY・ローソク足チャートで「シグナル」を先取りする(東京NY・ローソク足チャートのデータ・ベース/短い時間で窓埋めが終わらないことはシグナル ほか)

<第4章> 買うべきレート、売るべきレートを教える「シグナル」(正月の間も「クリスマス相場」/「放れた方向」に進むことを知らせるシグナル ほか)



その他の 松田 哲 さんの本







【著者情報】

松田哲(マツダサトシ)

早稲田大法学部卒、『三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)』に入社。支店勤務を経てディーリングルームへ。東京本店ならびにニューヨーク支店で外国為替、国際資金業務のエキスパートとして活躍。

そののち、米『ファースト・インターステート銀行』に転職し、仏『パリバ銀行』、『クレディ・スイス銀行』、『オーストラリア・コモンウェルス銀行』でチーフ・ディーラーとして名を馳せる。

1985年の『プラザ合意』、1998年の『LTCMショック』を為替ディーラーとして経験し、外国為替相場の長期トレンドを読み切ることを最も得意としている。

現在はウェブサイト『松田哲のフォレックス・ディーラー物語/FXディーラー物語』を運営する一方で、法人・個人向けの外国為替に関するコンサルティング業務を精力的に行っている。

亜細亜大学非常勤講師:「現代市場金融論」





次項有 今週の ”FXブログ” TOP10 




この記事へのコメント
おお、松田先生の本ですな〜

この人のセミナーや本は、今でもよく拝見させて頂いています。

結構、ズバズバ斬って、辛口評論なんですが
為替相場で生き抜いてきたプロは違います。

本物の侍です。

Posted by 白山羊 at 2009年02月21日 00:56
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